周易
易とは森羅万象を陰陽の変化によって解き明かし予知する占筮をいいます。
その占筮の書である「易経」は東洋占術の根幹となす書物であり、中国古典の筆頭に挙げられる哲学書で
もあります。宇宙、人生などあらゆる処世の道を明らかにした東洋思想の真髄ともいえるべきものなのです。
占法としての特長は目の前の問題の解決や二者択一のような判断に迷う時、大いに力を発揮する占いとして認知されています。人生の岐路に立っているとき道標となるヒントを導き出してくれる鑑定法です。又、雑多な内容でも判断できる万能な占術としても重用されています。
九星氣学
神社の暦に記載されている九星氣学も易の思想から派生した占いで運勢判断など現在、人々にとても馴染
みのある占いになっています。家相判断や方位による開運法など、とても応用範囲の広いものです。
九星氣学は命占の一つで生年月日を基にして占います。その人の一生の運勢傾向を統計学的に予測判断し、事前に知ることで持ち前の運を向上していくものです。九星方位学は動の運命学ともいわれ、移転や旅行など吉方利用することにより幸運を呼び込むことができる鑑定法です。
手相
手相術は古代インドに始まり東洋や西洋に派生していきました。その長い年月をかけて研究された手相占
いは現代でもとても人気の高い占いとして認知されています。世界でひとつだけしかない自分の手の相で
占うことはとても説得力があるものです。特にその人の特性や過去、未来を暗示しているサインを読み込むことにより幸せに生きていくヒントを提示してくれています。又、手相は頭で考えていることや体調などがその手の平に刻まれるともいわれ変化していくものです。今の自分を知ることに最適な占いともいわれています。
人相
古来から男の顔は履歴書とか女の顔は愛嬌など、その人が持つ顔の特性が人生を物語っているともいわれてきました。顔の特徴から運、不運を見出した古代中国の観相家達が人相学を作り上げたのが始まりで、その後は日本にも伝わり様々な研究がなされ今に定着しています。
人相の鑑定では顔の良し悪しで判断はしません。その個性を観て運向上に役立てるものであり、持って生まれてきた特性を伸ばしていく前向きな占いなのです。
姓名判断
名前を持っていない人はこの世にいません。名前の数だけ個性があり人生があります。姓名判断では文字の画数や響きが持つ固有のエネルギーが名前の持ち主に影響されると考えられています。
明治以後、全国的に普及した姓名判断ですが、その人の初年運から中年運、晩年運と一生傾向を判断できる占いとして今も人気の高い鑑定法になっています。
家相
家相は各方位のエネルギー的な作用の強弱を建物の配置で判断し、住みよい吉相の家にしていくものです。自然科学と気の作用を融合した住宅判断法であり、現代の住宅事情にも充分通じるところがあります。
住人が幸せに安心して暮らせる家づくりの指針ともなる占いです。
新築、増築、建替えの時期など年まわりの判断や部屋の有効な活用方法など具体的に診断していきます。