人は大きな不幸に当面したとき、しばしば運命というものを
考えるものです。いろんな悩みを抱え憂慮することは人とし
て生きてる以上、避けて通れないものでしょう。
人間の吉凶禍福はあざなえる縄のごとしともいいますが、ま
さに運命学と称される占いは大海に漂う一艘の羅針盤とい
えるものです。
東洋占術の根幹である易学は人生哲学を玩味した歴史ある
占いです。きっと何らかの答えを導いてくれます。
この厳しい不確かな運命をどう生き乗り越えていくのか。
そんな苦悩や迷いに数々の東洋占術で解決に導いていけ
たらと望んでいます。
易占家 迅八(じんはち)
日本占術協会会員